MP マイケル・フェルプスについて

“MP”ブランドは新たに競泳用ハイテク水着を発売。

フィットネス、レクリエーション、プールエクササイズ、トライアスロンにおける主要スイム用品メーカーのアクアスフィアと、これまで最も多くのメダルを獲得した水泳選手であるマイケル・フェルプスが、共同でMPブランドを立ち上げました。

アクアスフィアとMPブランドを立ち上げたのは、今日の市場に出回るスイム用品の技術的な面を高めるという機会をもらったからで、競泳レース向けスーツXPRESSOの開発に携われたことをとても誇りに思っている」、またボウマンは「素材やデザインからコンプレッションのかかり方、胴体の部分まで、あらゆる面からパフォーマンスとスピードを高める事を考え、また快適な着心地とファッション性も考慮し開発してきた。私達のフィードバックを全て受け止めようとし、最高のパフォーマンスを実現するため細かく調整を重ねてきたチームの強い意欲はとても印象的だった。
-マイケル・フェルプス

アクアスフィアの完成度の高いグローバルデザインと販売網が、フェルプスやボブ・ボウマンコーチの高い経験値と結びつくことにより、MPブランドから新たな、競泳選手のパフォーマンスを高める高機能なハイテク製品を生み出すことになるでしょう。

アクアスフィアについて
アクアスフィアは、1998年にイタリア·ジェノバで設立された、フィットネスやレクリエーションスイム、水中エクササイズやトライアスロンのための最高の水泳用品メーカーです。世界初の業界標準を新たにつくりあげた水泳マスクと言える最先端の「シールマスク」
の発表に続けて、今日、ゴーグル、水着、トライアスロンウェットスーツ、フットウェア、およびスイムフィットネスとトレーニングアクセサリーなど、イタリア製の全種類のプレミアム製品で革新を続けております。その高いデザイン性は、アクアスフィアがグローバルブランド・パートナーシップを結んでいる、世界で最も多くのメダルを獲得したオリンピック選手のマイケル·フェルプスをはじめ、多くの有名人や著名なスポーツ選手の尊敬と熱心なファンを得ています。親会社であるアクアラングの協力の下、国際的な流通ネットワークによってサポートされ、アクアスフィアは90カ国以上に売地域を拡げる、設計、開発、製造ノウハウに於いて追随を許さないグローバル企業へと発展して参りました。


USAスイミングチームヘッドコーチに任命されたボブ・ボウマンとデビッド・マーシュ

―アメリカチームをリオへと導いた伝説のコーチ―

クリーブランド-
マリオットのクリーブランドルネッサンスホテルで開催されたアメリカ・スイミングコーチ連盟ワールドクリニックで、USAスイミングナショナルチームディレクターのフランク・ブッシュにより、アリゾナ州立大学の名誉コーチであるボブ・ボウマンと、カリオフォルニア・メクレンブルクアクアティッククラブのデビッド・マーシュがアメリカ水泳代表のコーチに就任する事が発表された。

水泳というスポーツにおいてボブとデイビットは最もダイナミックで革新的、尊敬されているコーチだ。彼らは今まで世界的スイマーと驚くような仕事をしてきたし、国外での経験はアスリートを勝利へと導くうえで非常に価値がある。彼らはリオにむけてこれから壮大な功績を残してくれるだろう。

ボブもマーシュもこれが初めての代表コーチ就任となるが、アシスタントコーチは既に3回ずつ務めており、2010年アメリカスイミングコーチ連盟(ASCA)功労賞を受賞、「過去30年で水泳業界に最も影響力を与えた30人」にも選ばれている。

彼らは2004,2008,2012年の男子アメリカ代表チームのアシスタントコーチでもあり、最近では2013FINAワールド杯と2014パシフィック杯のヘッドコーチも務めている。
ボウマンは22個のメダルを獲得したマイケル・フェルプスのコーチを長らく引き受けていたこともあり、今年初めにはアリゾナ州立大学のコーチに任命されている。さらにボウマンは今もサンデビルズでの仕事に加え、マイケルフェルプスや金メダル保持者のアリソン・シュミット、FINAワールド杯メダリストチェイス・カリシュのコーチも引き受けている。アリゾナ州立大学コーチ就任以前のボウマンは、2009~15年までミシガン大学ノースバルチモアアクアティッククラブ、2005~08年まではクラブウルヴァリンのヘッドコーチとCEOを務めていた。マイケル・フェルプスを18個の金メダルへと導いただけでなく
ボウマンはずっとピーター・バンダーカーイやエリク・ベントなどの五輪選手にも指導を行っていた。コロンビアS.C. ではASCA コーチオブザイヤーに5回、USA Swimmingコーチオブザイヤーに6回(最後は2012年)、選ばれている。

オリンピックチームのリーダーに選ばれるのはとても名誉な事で心からこの機会をうれしく思う。この責任を重く受け止め、各チームのメンバーがベストの成績を残す手助けとなるよう努力したい。やるべきことはたくさんあるが、USAチームがまた素晴らしい結果を出すために貢献できる自信がある。
―ボブ・ボウマン

1996、2000、2012年2000年の男子チームアシスタントコーチを務めたマーシュもまた、USAのFINAチャンピオンシップとパンパシフィック杯、FINA ワールド杯で短水路のヘッドコーチも経験している。
2007年からはカリフォルニアのSwimMacでCEO/ディレクターを務め、現在はゴールドメダリストのライアン・ロクテやカレン・ジョーンズ、タイラー・クラリー、FINAワールド杯銀メダリストのキャマイル・アダムズやマイカ・ローレンスなどが所属する2015~2016のアメリカ代表チーム12選手(女子6人男子6人)のコーチとして活躍している。

マーシュはこれまで合わせて50人近くの選手を指導してきた経験を持ち、1990-2007年にはオーバーン大学のヘッドコーチとしてオーバーンタイガースをNCAAの12タイトルやサウスイースタンカンファレンスでの17の栄冠へと導き、9回NCAAのコーチオブザイヤーに選ばれている。
オーバーンで彼が行った指導プログラムにより、タイガーズは史上初めて同年に男子、女子ともNCAAで勝利をおさめ、その後3回優勝へと導いている。

女子USAチームのヘッドコーチに任命されたのはとても名誉なことで私にとって新しいチャレンジだ。USA女子の持つ力は大きいし、オマハとリオでベストな結果を出す為にみんな大変な努力をしている事を理解している。先のオリンピックで選手やコーチが達成した素晴らしい偉大な功績を守るためにも、出来る事はすべてやるつもりだ。
―デビッド・マーシュ

2016年リオでの競泳は8月6-13日に行われる。選手はネブラスカのオマハで6月26~7月3の間、出場権をかけて競う事になる。 U.S. Olympic Team Trials – Swimming
コーチからの指名が出るまではUSオリンピック委員会の承認は保留されている。

USA Swimming について

アメリカのスポーツ運営組織として活動するUSAスイミングは約400,000人のメンバーで構成され、スイマーやコーチがスイミングクラブやイベント・教育現場で水泳に関わる機会を提供する事で、水泳というカルチャーを広める活動をおこなっています。
会員は初心者からオリンピックチームレベルまで幅広い層のスイマー、ボランティア、オリンピックチームレベルのコーチまで多種多様です。
USA Swimmingはオリンピックを含む国際的大会の選手選抜と強化を担っており、水泳の基礎を築き、広め、良い未来に導く事を基本理念として活動しています。

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